
サブタイトル:後悔のない人生にしよう
①人生最大の失敗をする
⇨お金のない状態を楽しめるのも20代のうちだけ
②大好きなことを見つける
⇨子供の頃に夢中になって「将来、こうなりたい!」と思った憧れの職業を思い出す
③一流のものに触れる
⇨20代に誰と会うかで人生は決まる
④人生を100パーセント楽しむ
⇨來るべきチャンスのために常に準備をして、チャンスが来たら掴む
⑤死ぬほどの恋をする
⇨パートナーのイメージを持つ
⑥一生付き合える親友を見つける
⇨親友は自分の命をかけて信じられる存在
⑦両親と和解をする
⇨自分の両親を愛せ
⑧自分のルーツを知る
⇨自分のルーツを知ることは生まれた目的をどう探すかにつながる
⑨才能のかたちを知る
⇨自分の中の「好き嫌い」を明確にする
⑩専門分野を持つ
⇨社会の中で自分は何をするべきかを考える
⑪メンターを探す
⇨「人生を導いてくれる先生」を探す
⑫人生が変わる本と出会う
⇨自分の人生は自分が主人公ということに気づく
⑬質問力を鍛える
⇨自分に対しても常に質の良い質問を準備しておく
⑭お金と時間の管理を学ぶ
⇨「消費」と「投資」の割合を知る
⑮没頭できる趣味を持つ
⇨「人生を楽しむため」の趣味を持つ
⑯異文化に触れる旅に出る
⇨今までに自分が体験したことのない世界を体験する
⑰運について学ぶ
⇨自分がワクワクすることを100%やりきることで運がよくなる
所感:
20代の終わりが近づく28歳の今、ほぼ駆け込みのような形でこの本と出会った。
この本の中で自分にとって印象深かった2つについて語りたい。
1つ目は「人生を100パーセント楽しむ」ということである。自分が何者であるかが明確でなくても、常に來るべきチャンスのために日々準備を怠らず、特に自分は読書と筋トレを継続し、日常を楽しみたいと感じた。ただ目的と手段が入れ替わらないように、目標を意識しながら励みたい。
2つ目は「質問力を鍛える」である。目標や目的を明確にする上で、自分自身に問いかける質問というのはネガティブなものが多い。例えば「自分には才能がないのはなぜだろう?」といった具合のものだ。「どうしたらもっと出来るようになるのか?」といった原因論ではなく、目的論を意識し、自分自身に常に質の良い質問をできるようにしていきたい。
他にも自分に共感できることや印象に残ったことはたくさんあるが20代が終わる後1年弱をこの二つを意識しながら生活していきたい。





